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写真用乾電池(積層乾電池)3 [積層乾電池]

つづき

さて取りあえず、積層電池の小さい方から作ることに

と!その前に、まさか、今さら積層乾電池を作ろうと思う人はいないとは思いますが
もし仮にも、やってみようと思う方は、自己責任の上、感電・火災等の災害を起こさないように
物凄く注意をし、ある程度の知識を身につけてから実行してください

それでは、はじめますかね!

0210の315V、電池寸法は測ってあるので

その大きさの範囲内で収まるように作ろうかと

材料は、単5用電池ボックス一個¥55

単5用電池ホルダ.jpg

それと、A23Sの12V乾電池1個¥40

DC12V乾電池.jpg

これを組み合わせてみると

乾電池と電池.jpg

見事にマッチ



さてこれらの材料でどうやって作るかというと

取りあえず加工しやすいアクリル板に、電池ホルダーを接着してみた

試作1号.jpg

裏表に6個ずつ

電池ホルダー1つが24V、それが裏表で12個

24X12=288で288V・・・・足りない・・・

更なる改造が必要です

結構スペースに無駄があるのでもっとつめて

限りあるスペースに26個電池を収納しないといけない

で考え付いたのが

電池直列1.jpg

内径10Φのアクリルパイプに電池をいれて直列電池をを作ってみた

これで1つ48V、これを6本作って288V

残り2本プラスで312V規定より2V少ないが

支障は無いと思うので、これで行くことに



次は、電池ホルダーだが単5電池ホルダーがものすごくあまっているので

これらを、半分にカットして基盤に接着してみた

試作2号表.jpg

こんな感じで

これに、直列乾電池を

完成表.jpg

こうして

完成裏.jpg

こう付けてみた

なんとスマートにおさまった

合計電圧が328Vでプラス4%強

許容範囲内だと思って納得していたら

写真屋さんから一言

容量が足りないような気がする・・・・・・

ものすごく痛いところを点いてきた

確かに現行品に比べたら、たぶん半分位の容量しかないような気がする

やはり使用者の意見は尊重しないと置けないので

こいつは、ボツ!

は~

また、新しいのを考えなくては・・・・・・




つづく








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写真用乾電池(積層乾電池)2 [積層乾電池]

つづき

いくら生産終了と言っても、このネット社会

ちこっと、ネットで調べれば見つかりそうな物だと思っていたら

さすがアナログ写真屋さん、ネット環境どころか

パソコンすら所有してなかった。

じゃ携帯ではと思ったら、通話はするが、メールすらしないらしい

めっちゃアナログの人達であった。



それでは、あたしゃが探しましょうということで、検索・・・・



ものの見事に撃沈・・・・・・



そもそも、需要が少ないから生産終了なわけで

生産終了から2年以上が過ぎていれば

いままで使っていた人たちが、買占めに走っているから

ネット場でも、売り切れ店ばかり、さあどうしたものか・・・・・


自作!

簡単に考えると、乾電池を直列にして繋げば良い訳だが

大きさに制限があるので、どうすればいいのか分からない


ならば視点を変えて色々と検索!


積層電池とは?から調べてみると

積層電池とは、幾つもの乾電池を直列に繋いだ物というのがわかった

そこで、ナショナル写真用乾電池の0210という数字は

電池の個数だというのがわかった

1.5X210=315

というのがわかったが、210個もの電池をどうすれば

直列にできるのか、想像がつかない

それともう1つの方が、0160Wで

1.5X160=240 でそれが2個

いったい、どうすればあの大きさに収まるのか

まったく想像がつかない



じゃ分解してみれば分かることなのだが

なにぶん人様の積層電池なので分解はできない

ならば、この広い世の中、きっと分解位している人がいると思い



さらに、検索してみると、



やはり、自作しようとした人がいて、0160Wを

見事に解体、その中身を取り出し、うまくDC12Vの乾電池40個を

うまく収納して作ったが、なんとなく途中で終わっているので

その後の経過が分からない、でも情報は十分なので

自作をすることにしました。




取りあえず電池交換が簡単にできる物を作ろうと思い

乾電池やら材料を検索してみた

で考えついたのが、先に自作をした人のを参考にして

12V乾電池と電池ホルダーをつかって作ることに



つづく







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写真用乾電池(積層乾電池) [積層乾電池]

先日、親戚の写真屋さん会う機会があった時に

「ちょっとお願いがあるんだけど、こんなの見つけられない」

と言われて、持ってきたのが・・・・・!?

1写真用乾電池0210.jpg

なにやらでかい箱?

大きさが、高さが130の幅65で厚さが35くらいで見た感じ

乾電池みたいだが・・・・・・

私の知る限りで、この大きさの乾電池は

DC1.5V位しか知らないが

こいつは、DC315Vとパッケージに書いてある

いったい何に使うものなのか聞いてみたら

カメラのストロボ用らしい・・・・が

まったく理解できない状態でいると

1写真用乾電池0160W.jpg

さらにでかい物が

高さが120の幅が130の厚さが33で

こいつには、DC240VX2なんて書いてあった

ということは、DC480V・・・・・・ 未知の世界だね!

これも、カメラのストロボに使うらしい

カメラのストロボと聞くと、カメラ内臓型を思い浮かべる人が

ほとんどだと思うが、外付けと言うのもある

コンデジを使う人には、何のことだかわからないかもしれないが

一眼レフを使う人なら、大半が分かると思うが

今のデジタル一眼は、ストロボは標準装備だから

外付けのストロボを使う人は、カメラ愛好家だね



さて、カメラ世界でもデジタルが進んでいる時代に

親戚の写真屋さんは、アナログ!

昔ながらのフィルム撮影な物だから、当然カメラは

アナログの一眼レフでストロボ内臓型ではない

カメラ本体も一台数十万もするプロ用

なわけで、外部のストロボが必要なわけだが

この2種類の乾電池は、2009年に製造終了になっていて

入手困難になってしまったらしく、今使っているので最後で

大事に使っていたが、そろそろ容量が不足してきたとの事

そりゃそうだ、電池が2年も持ってること自体が、私からすると不思議だ



などと話をしながら、次に出してきたのが

フラッシュガン用電池2.jpg

これなら、見覚えのある大きさ

だと思っていたら

フラッシュガン用電池1.jpg

なにやら、変な所に電気接点があり

電池表面に22.5Vの文字が????

それと一緒に

フラッシュバルブ1.jpg

なにやら、得体の知れない箱が・・・・

フラッシュバルブ2.jpg

中身は電球・・・・・・・?

とは違うような・・・

電球の中に何かがはいっている?

何じゃこれは

と驚いていたら、これもストロボに使うらしく

22.5V電池と一緒に使うらしい

それにしても、何処までアナログの写真屋さんやねん

と思ったしだい!



つづく





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