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National 外部ストロボ [カメラ]

写真用乾電池の0160Wと0210の二種類を作りました

それの動作確認をするのにヤフオクで仕入れたのが

こちらの2台

ストロボ2台.jpg

PE-3057とPE-320S

どちらも仕入れ値は¥3000くらい

外部ストロボの事は、ど素人なもので

機種なんてなんでも良かった

たまたま、目に付いたこの2台を仕入れるみた



最初はストロボの発光確認が出来れば、後は処分するつもりでしたが

いじってみると、以外に面白い

おじぎの2台.jpg

なので、色々と調べてみましたがよく分からない?

PE-3057.jpg

なんか分けの分からないダイヤルみたいなっているし

PE-320S.jpg

設定なんか分からないし

問題だらけなストロボたち

そうせ、どこかのサイトに使い方が載ってるだろうと探してみると

以外に載ってるサイトが少ない

で、色々調べていると、パナソニックのサポートで

取扱説明書をPDFかしたデータをメールで送ってくれるサービスを見つけて

サポートセンターにお願いしてみると

普通に取扱説明書をコピーしたのが送られてきた

なんか、アナログ

これで、使い方はなんとかなるが

やはり、1番の問題は

カメラとストロボ.jpg

カメラよりストロボのほうが大きいっていうのは・・・・・



やはりデジタル一眼が必要かな・・・・・










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写真用乾電池(積層乾電池)6 [積層乾電池]

次は、0160Wの代わりです

積層電池12.jpg

作り方は、0210と同じで、アクリルパイプとアクリル棒

寸法にカットして接着し、電池を詰め込んで終わり

積層電池9.jpg

後は忘れないように、仕様と方向性と危険性のシールを

貼っておけば出来上がり

積層電池10.jpg

今回の電池は、CR2032を155個で電圧が528Vになりました。

それでは、どうでもいい小学生並の計算式です

155個÷5本=31個

31個X3V=93V

93VX5本=465V

でした。

数字上なら、規定の480Vなるようにするのですが

さすがに、15%増量で550Vオバーになってしまったので

ちょっと、ストロボの方の過電圧の方が心配なので

電圧を下げてみました

それでも13%増量です

積層電池8.jpg

それと、電池接点部は、0160Wは正面に4接点

240VX2個仕様なので4接点ですが

積層電源部3型使用時には内側2接点、プラスとマイナスは

渡り配線になっていて、そこで直列にして、480Vを出力できるようになっています



今回は、接点を付けるのが面倒だったので

付けないで、外側2接点だけにしました

製品上の安全性では240VX2がいいのでしょうが

所詮素人の自己責任なので、なんでもOKという事で・・・

後は、見事にケースに収納できれば

積層電池11.jpg

OKという事で!



ただ、この積層電池は、動作試験する機材がないために、性能は不明

後は知り合いの写真屋さんの報告待ちというところですかね











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写真用乾電池(積層乾電池)5 [積層乾電池]

前回の容量不足でボツになった、0210に再挑戦です


それで材料の選択ですが

最初に、電池の選択です

0210の厚さは34mmで幅が65mmの高さが130mmです

この大きさに収まり、さらに315Vまで、電圧を持っていかなければならないので

そうなると自然と、選択枠が狭くなっていきます

ネットで、電池一覧表なる物を眺めながらボタン電池を選択

それで、なるべく安く済むようにと、ボタン電池の値段を調べる

検索をしていると、LR44とCR2032が100個単位で購入するとかなりお得!

だが、LR44は1.5Vで厚さが5.4mmで直径は11.4mmもある

計算では、210個必要になるが

130mmに収めるとなると、直列で24個で129.6mmだが

これでは、接点を付けるスペースが無い

2個減らして22個で118.8mm

それを、アクリルパイプに入れるのだが、

内径12mmでパイプの肉厚が2mm、直径16mmしかない

電池幅の65mm内に収まるのは4本、

4本を2段にして計8本、収容可能電池は176個

34個足りない!

どう考えても残り34個は入りそうに無いので

却下!



今度は、同じくCR2032で計算する事に

直径20mmの厚さが3.2mmで電圧が3V

315Vにするには、105個必要だが

そうすると、130mm内に収まるのは40個で128mm

接点の厚みを考えて35個にする

そうすると112mmになる

これを入れるアクリルパイプが内径20mmで肉厚が1mm

直径22mmで、3列にすると66mmだが

1mmくらいのオーバーは許容範囲内なので大丈夫だと思う



でわ!製作することに、最初に内径20mmのアクリルパイプを120mmで3本カット

そいで、直径10mmのアクリル棒を、同じく2本

それらを、接着して出来たのが

これ!

積層電池2.jpg

で、パイプの中に、35個のボタン電池を入れて

積層電池3.jpg

基盤を縦30mmの横67mmでカットして

接点を半田付けして、電池交換が出来るように

基盤はネジ止めしておきます

積層電池5.jpg

で!ある程度の形になったら、電池ケースに入れてみます

積層電池4.jpg

問題ないようなら、感電しないように

接点以外の配線には、絶縁を施して終了です

積層電池7.jpg

それで、実力の程は!というと

数字的には、105個X3V=315Vですが、

実質は360Vまである

そうなると、315Vに対して14,3%増量です

乾電池は、表記の電圧よりちょっと高めだから仕方ないとは思っていたけど

結構高めな電圧なので、ちょっと組み立て時に、油断すると

ビビ・・・・・て!物凄く痛い電撃をうけてしまった

そいで、実力テストは

チャージ時間は、約1秒くらいで

フル発光10回くらいは楽勝でした

それ以上のテストは、やめました

なんせ、人様に差し上げる物なので



さて!次は0160Wの方を作りますかね






つづく













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写真用乾電池(積層乾電池)4 [積層乾電池]

さてさて、今回積層乾電池を自作するにあたり

実物の写真用乾電池だけでは、うまく作れそうに無さそうだし

動作試験や自作した電池がちゃんと電池ケースに収まるかどうかも

確認しないといけないので

この先、使うことはたぶん無いと思いつつ、中古を手に入れるべく

yahooのオークションでポチっと押しまくってみた。

まずは、積層電源部3型に

積層電源部3型.jpg

同じく、積層電源部2型

積層電源部2型.jpg

で、積層電源部2型だけど乾電池で使う

PW-222.jpg

PW-222

それから、乾電池が出来上がった時に

動作確認が出来るように、ストロボを

ストロボ.jpg

ポチと仕入れてみたが

外部ストロボなんぞいじったことが無いので

まったく分けが分からない状態・・・・・・・・なのでとりあえず

中を見てみることに

積層電源部3型中身.jpg

わからん・・・・?

ま!でも、なんとかなるでゃろ

という事、製作することに決めたのはよいのだが、

さて、何をつかって作りますかね・・・・・・・・・・







つづく












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