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写真用乾電池(積層乾電池)6 [積層乾電池]

次は、0160Wの代わりです

積層電池12.jpg

作り方は、0210と同じで、アクリルパイプとアクリル棒

寸法にカットして接着し、電池を詰め込んで終わり

積層電池9.jpg

後は忘れないように、仕様と方向性と危険性のシールを

貼っておけば出来上がり

積層電池10.jpg

今回の電池は、CR2032を155個で電圧が528Vになりました。

それでは、どうでもいい小学生並の計算式です

155個÷5本=31個

31個X3V=93V

93VX5本=465V

でした。

数字上なら、規定の480Vなるようにするのですが

さすがに、15%増量で550Vオバーになってしまったので

ちょっと、ストロボの方の過電圧の方が心配なので

電圧を下げてみました

それでも13%増量です

積層電池8.jpg

それと、電池接点部は、0160Wは正面に4接点

240VX2個仕様なので4接点ですが

積層電源部3型使用時には内側2接点、プラスとマイナスは

渡り配線になっていて、そこで直列にして、480Vを出力できるようになっています



今回は、接点を付けるのが面倒だったので

付けないで、外側2接点だけにしました

製品上の安全性では240VX2がいいのでしょうが

所詮素人の自己責任なので、なんでもOKという事で・・・

後は、見事にケースに収納できれば

積層電池11.jpg

OKという事で!



ただ、この積層電池は、動作試験する機材がないために、性能は不明

後は知り合いの写真屋さんの報告待ちというところですかね











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写真用乾電池(積層乾電池)5 [積層乾電池]

前回の容量不足でボツになった、0210に再挑戦です


それで材料の選択ですが

最初に、電池の選択です

0210の厚さは34mmで幅が65mmの高さが130mmです

この大きさに収まり、さらに315Vまで、電圧を持っていかなければならないので

そうなると自然と、選択枠が狭くなっていきます

ネットで、電池一覧表なる物を眺めながらボタン電池を選択

それで、なるべく安く済むようにと、ボタン電池の値段を調べる

検索をしていると、LR44とCR2032が100個単位で購入するとかなりお得!

だが、LR44は1.5Vで厚さが5.4mmで直径は11.4mmもある

計算では、210個必要になるが

130mmに収めるとなると、直列で24個で129.6mmだが

これでは、接点を付けるスペースが無い

2個減らして22個で118.8mm

それを、アクリルパイプに入れるのだが、

内径12mmでパイプの肉厚が2mm、直径16mmしかない

電池幅の65mm内に収まるのは4本、

4本を2段にして計8本、収容可能電池は176個

34個足りない!

どう考えても残り34個は入りそうに無いので

却下!



今度は、同じくCR2032で計算する事に

直径20mmの厚さが3.2mmで電圧が3V

315Vにするには、105個必要だが

そうすると、130mm内に収まるのは40個で128mm

接点の厚みを考えて35個にする

そうすると112mmになる

これを入れるアクリルパイプが内径20mmで肉厚が1mm

直径22mmで、3列にすると66mmだが

1mmくらいのオーバーは許容範囲内なので大丈夫だと思う



でわ!製作することに、最初に内径20mmのアクリルパイプを120mmで3本カット

そいで、直径10mmのアクリル棒を、同じく2本

それらを、接着して出来たのが

これ!

積層電池2.jpg

で、パイプの中に、35個のボタン電池を入れて

積層電池3.jpg

基盤を縦30mmの横67mmでカットして

接点を半田付けして、電池交換が出来るように

基盤はネジ止めしておきます

積層電池5.jpg

で!ある程度の形になったら、電池ケースに入れてみます

積層電池4.jpg

問題ないようなら、感電しないように

接点以外の配線には、絶縁を施して終了です

積層電池7.jpg

それで、実力の程は!というと

数字的には、105個X3V=315Vですが、

実質は360Vまである

そうなると、315Vに対して14,3%増量です

乾電池は、表記の電圧よりちょっと高めだから仕方ないとは思っていたけど

結構高めな電圧なので、ちょっと組み立て時に、油断すると

ビビ・・・・・て!物凄く痛い電撃をうけてしまった

そいで、実力テストは

チャージ時間は、約1秒くらいで

フル発光10回くらいは楽勝でした

それ以上のテストは、やめました

なんせ、人様に差し上げる物なので



さて!次は0160Wの方を作りますかね






つづく













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写真用乾電池(積層乾電池)4 [積層乾電池]

さてさて、今回積層乾電池を自作するにあたり

実物の写真用乾電池だけでは、うまく作れそうに無さそうだし

動作試験や自作した電池がちゃんと電池ケースに収まるかどうかも

確認しないといけないので

この先、使うことはたぶん無いと思いつつ、中古を手に入れるべく

yahooのオークションでポチっと押しまくってみた。

まずは、積層電源部3型に

積層電源部3型.jpg

同じく、積層電源部2型

積層電源部2型.jpg

で、積層電源部2型だけど乾電池で使う

PW-222.jpg

PW-222

それから、乾電池が出来上がった時に

動作確認が出来るように、ストロボを

ストロボ.jpg

ポチと仕入れてみたが

外部ストロボなんぞいじったことが無いので

まったく分けが分からない状態・・・・・・・・なのでとりあえず

中を見てみることに

積層電源部3型中身.jpg

わからん・・・・?

ま!でも、なんとかなるでゃろ

という事、製作することに決めたのはよいのだが、

さて、何をつかって作りますかね・・・・・・・・・・







つづく












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写真用乾電池(積層乾電池)3 [積層乾電池]

つづき

さて取りあえず、積層電池の小さい方から作ることに

と!その前に、まさか、今さら積層乾電池を作ろうと思う人はいないとは思いますが
もし仮にも、やってみようと思う方は、自己責任の上、感電・火災等の災害を起こさないように
物凄く注意をし、ある程度の知識を身につけてから実行してください

それでは、はじめますかね!

0210の315V、電池寸法は測ってあるので

その大きさの範囲内で収まるように作ろうかと

材料は、単5用電池ボックス一個¥55

単5用電池ホルダ.jpg

それと、A23Sの12V乾電池1個¥40

DC12V乾電池.jpg

これを組み合わせてみると

乾電池と電池.jpg

見事にマッチ



さてこれらの材料でどうやって作るかというと

取りあえず加工しやすいアクリル板に、電池ホルダーを接着してみた

試作1号.jpg

裏表に6個ずつ

電池ホルダー1つが24V、それが裏表で12個

24X12=288で288V・・・・足りない・・・

更なる改造が必要です

結構スペースに無駄があるのでもっとつめて

限りあるスペースに26個電池を収納しないといけない

で考え付いたのが

電池直列1.jpg

内径10Φのアクリルパイプに電池をいれて直列電池をを作ってみた

これで1つ48V、これを6本作って288V

残り2本プラスで312V規定より2V少ないが

支障は無いと思うので、これで行くことに



次は、電池ホルダーだが単5電池ホルダーがものすごくあまっているので

これらを、半分にカットして基盤に接着してみた

試作2号表.jpg

こんな感じで

これに、直列乾電池を

完成表.jpg

こうして

完成裏.jpg

こう付けてみた

なんとスマートにおさまった

合計電圧が328Vでプラス4%強

許容範囲内だと思って納得していたら

写真屋さんから一言

容量が足りないような気がする・・・・・・

ものすごく痛いところを点いてきた

確かに現行品に比べたら、たぶん半分位の容量しかないような気がする

やはり使用者の意見は尊重しないと置けないので

こいつは、ボツ!

は~

また、新しいのを考えなくては・・・・・・




つづく








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写真用乾電池(積層乾電池)2 [積層乾電池]

つづき

いくら生産終了と言っても、このネット社会

ちこっと、ネットで調べれば見つかりそうな物だと思っていたら

さすがアナログ写真屋さん、ネット環境どころか

パソコンすら所有してなかった。

じゃ携帯ではと思ったら、通話はするが、メールすらしないらしい

めっちゃアナログの人達であった。



それでは、あたしゃが探しましょうということで、検索・・・・



ものの見事に撃沈・・・・・・



そもそも、需要が少ないから生産終了なわけで

生産終了から2年以上が過ぎていれば

いままで使っていた人たちが、買占めに走っているから

ネット場でも、売り切れ店ばかり、さあどうしたものか・・・・・


自作!

簡単に考えると、乾電池を直列にして繋げば良い訳だが

大きさに制限があるので、どうすればいいのか分からない


ならば視点を変えて色々と検索!


積層電池とは?から調べてみると

積層電池とは、幾つもの乾電池を直列に繋いだ物というのがわかった

そこで、ナショナル写真用乾電池の0210という数字は

電池の個数だというのがわかった

1.5X210=315

というのがわかったが、210個もの電池をどうすれば

直列にできるのか、想像がつかない

それともう1つの方が、0160Wで

1.5X160=240 でそれが2個

いったい、どうすればあの大きさに収まるのか

まったく想像がつかない



じゃ分解してみれば分かることなのだが

なにぶん人様の積層電池なので分解はできない

ならば、この広い世の中、きっと分解位している人がいると思い



さらに、検索してみると、



やはり、自作しようとした人がいて、0160Wを

見事に解体、その中身を取り出し、うまくDC12Vの乾電池40個を

うまく収納して作ったが、なんとなく途中で終わっているので

その後の経過が分からない、でも情報は十分なので

自作をすることにしました。




取りあえず電池交換が簡単にできる物を作ろうと思い

乾電池やら材料を検索してみた

で考えついたのが、先に自作をした人のを参考にして

12V乾電池と電池ホルダーをつかって作ることに



つづく







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写真用乾電池(積層乾電池) [積層乾電池]

先日、親戚の写真屋さん会う機会があった時に

「ちょっとお願いがあるんだけど、こんなの見つけられない」

と言われて、持ってきたのが・・・・・!?

1写真用乾電池0210.jpg

なにやらでかい箱?

大きさが、高さが130の幅65で厚さが35くらいで見た感じ

乾電池みたいだが・・・・・・

私の知る限りで、この大きさの乾電池は

DC1.5V位しか知らないが

こいつは、DC315Vとパッケージに書いてある

いったい何に使うものなのか聞いてみたら

カメラのストロボ用らしい・・・・が

まったく理解できない状態でいると

1写真用乾電池0160W.jpg

さらにでかい物が

高さが120の幅が130の厚さが33で

こいつには、DC240VX2なんて書いてあった

ということは、DC480V・・・・・・ 未知の世界だね!

これも、カメラのストロボに使うらしい

カメラのストロボと聞くと、カメラ内臓型を思い浮かべる人が

ほとんどだと思うが、外付けと言うのもある

コンデジを使う人には、何のことだかわからないかもしれないが

一眼レフを使う人なら、大半が分かると思うが

今のデジタル一眼は、ストロボは標準装備だから

外付けのストロボを使う人は、カメラ愛好家だね



さて、カメラ世界でもデジタルが進んでいる時代に

親戚の写真屋さんは、アナログ!

昔ながらのフィルム撮影な物だから、当然カメラは

アナログの一眼レフでストロボ内臓型ではない

カメラ本体も一台数十万もするプロ用

なわけで、外部のストロボが必要なわけだが

この2種類の乾電池は、2009年に製造終了になっていて

入手困難になってしまったらしく、今使っているので最後で

大事に使っていたが、そろそろ容量が不足してきたとの事

そりゃそうだ、電池が2年も持ってること自体が、私からすると不思議だ



などと話をしながら、次に出してきたのが

フラッシュガン用電池2.jpg

これなら、見覚えのある大きさ

だと思っていたら

フラッシュガン用電池1.jpg

なにやら、変な所に電気接点があり

電池表面に22.5Vの文字が????

それと一緒に

フラッシュバルブ1.jpg

なにやら、得体の知れない箱が・・・・

フラッシュバルブ2.jpg

中身は電球・・・・・・・?

とは違うような・・・

電球の中に何かがはいっている?

何じゃこれは

と驚いていたら、これもストロボに使うらしく

22.5V電池と一緒に使うらしい

それにしても、何処までアナログの写真屋さんやねん

と思ったしだい!



つづく





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